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不動産のリフォーム工事について|目的に合わせた正しい考え方とは
2026.01.11ブログ
本日のファーストリビングNews✨
不動産を所有していると、「リフォームしたほうがいいのか」「どこまで直すべきか」と悩む方は多いものです。
この記事では、リフォームを行う目的別の考え方や注意点をわかりやすく解説します。
■ 1. 売却前にリフォームをする場合
「リフォームをすれば高く売れるのでは?」と考える方も少なくありません。
しかし、実際には工事費用が売却価格に上乗せできるケースは限られます。
たとえば…
-
内装が著しく汚れている
-
設備の故障や雨漏りがある
といった場合には、最低限の補修・清掃を行うことで印象が良くなり、早期成約につながることがあります。
一方、全面リフォームや高額リノベーションは費用回収が難しいため、
「売却目的」では最小限にとどめるのが賢明です。
■ 2. 賃貸として貸し出す場合のリフォーム
賃貸経営を目的とする場合は、**入居者が求める“見た目”と“機能性”**がポイントです。
人気があるのは以下のような工事です。
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クロス・床の貼り替え
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水回り(キッチン・洗面・トイレ)の交換
-
照明やアクセントクロスによるデザイン性アップ
大掛かりな工事よりも、費用対効果を意識した部分リフォームが空室対策に効果的です。
■ 3. 自宅として住み続ける場合のリフォーム
長く住んでいく住まいなら、安全性と快適性を重視しましょう。
-
段差解消・手すり設置などのバリアフリー化
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断熱・防音対策で光熱費の削減
-
外壁・屋根の塗装による劣化防止
これらは補助金や助成金の対象になることもあります。
リフォームを検討する際は、工事内容と時期を計画的に進めることが大切です。
■ 4. リフォームとリノベーションの違い
似た言葉ですが、実は意味が異なります。
| 区分 | 内容 | 主な目的 |
|---|---|---|
| リフォーム | 老朽化した部分を修繕・交換する | 原状回復 |
| リノベーション | 間取りや設備を大きく変更する | 機能・価値の向上 |
どちらを選ぶべきかは、目的と予算、築年数によって判断しましょう。
■ 5. 専門家への相談が成功のカギ
「どこまで直せばいいのか」「費用がどれくらいかかるのか」は、
実際の建物を見ないと判断が難しいものです。
有限会社ファーストリビングでは、
売却・賃貸・住み替えなど目的に合わせた最適なリフォームプランをご提案しています。
■ まとめ
リフォームは「目的次第」で内容も費用も大きく変わります。
-
売却なら最低限の補修
-
賃貸なら入居者目線のデザイン
-
自宅なら長期的な快適性
適切な判断をすることで、ムダなコストを抑えながら不動産の価値を維持できます。
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